テーマ別研究会
Society

地域やテーマごとの課題解決やイノベーションの“探求・実践の場”

共通の課題や問題意識を持つ企業等が連携し、外部専門家なども交えて、課題解決やイノベーションを探求・実践して頂く場を提供します。「地域プロモーター」(サポーター)が研究会の立ち上げや運営をサポートします。

研究会のテーマと取組内容(例)

人材の採用・定着

取組内容(例)

外部講師を招いたワークショップなどにより、採用環境の潮流や従業員の定着・育成の取組を学ぶ他、中核人材・専門人材の活用や多様な働き手の確保について検討する。検討内容のイメージは以下の通り。

  • UIJターン人材の採用
  • ミドルシニア人材の活用
  • 地域のアントレプレナー育成
  • 副業、プロボノ
  • 障がい者の活用
  • 外国人雇用
  • 高齢者の活用 など

シーズとニーズのマッチング

取組内容(例)

三陸沿岸の加工業者の「シーズ」の棚卸評価を多角的に実施、そのうえで、国内・海外マーケットの「ニーズ」へのマッチングを共同で目指す。実施内容のイメージは以下の通り。

  • 参加各社の企業文化・技術・商品・デザインなどの棚卸評価を実施
  • 想定されるターゲットへの試食を実施し、全体および個別でのフィードバック
  • 棚卸評価とフィードバックを通じて単独・グループ化でのポテンシャルを共同で検討
  • ターゲット・売り先の検討
  • 具体的な商品開発へ始動 など

廃棄ロスの活用

取組内容(例)

三陸沿岸の貴重な水産資源を最大限活用するため、水産加工の残渣の価値化の検証を行う。実施内容のイメージは以下の通り。

  • 参加各社の加工残渣の棚卸評価を実施
  • 残渣活用の事例勉強
  • 残渣のポテンシャルを活かした商品設計を検討
  • ターゲット・売り先の検討
  • 具体的な商品開発へ始動 など

漁業法改正を踏まえた産地の取組

取組内容(例)

漁業法改正によるTAC(漁獲可能量)、IQ(個別漁獲割当)など、ルールが変更される状況を受け、流通事業者、水産加工業者、生産者が一堂に介し、産地への影響や今後の運用方法について共有化を図るための勉強会を図る。

その他、以下のようなテーマも考えられます!

  • 新たな原料の可能性
  • 水産加工業のためのSNS活用方法
  • 管理会計の経営への活用
  • 人材難時代のIT活用方法 など

研究会のポイント

  • 研究会は原則代表企業が主導し、「地域プロモーター」(サポーター)がその立ち上げや運営をサポートします。
  • 自発的な取組として、テーマ/場所/開催頻度は自由に設定頂くことが可能です!
  • 外部講師の招へいを行う場合、その費用を補助します!

研究会に関するスケジュールなど(予定)

代表企業によるテーマ設定、参加企業様の募集

7月上旬~7月中旬

研究会の立ち上げ

7月下旬~8月上旬

研究会の実施

計5回程度(研究会立ち上げ~2月頃まで)

研究会の参加、開設をご希望の方は

問い合わせ窓口までご相談ください。参加・開設を検討いたします。

対象者

原則イノベーション講座を受講した企業の方。